ハッピーハッピー

超ビビリ~チワワのレオと元保護犬さくらとのハッピーな毎日♪

2018-06

レオ君16歳になりました!

今日我が家の可愛い可愛いレオ君が16歳の誕生日を迎えることができました。
15歳は膵炎との戦いで、レオにとって試練の年となりました。
膵炎は膵臓で作られた消化酵素が胃や腸に届かず、
自分の膵臓を溶かしてしまうという病気。
高脂肪のものを食べたり、たくさん食べたりすると、
激しい腹痛や吐き気に襲われる病気。
治療方法はなく、低脂肪食を1回の量を少なめに、回数を多くする食事療法しかないのだとか。

5月に再発して、入院して辛い治療に耐え、すごく元気になったのですが、
6月11日にまたまた具合が悪くなり、即入院となってしまいました。
おととい16日に退院しました。CRP、4.9、白血球2500。
まだまだよくはないのですが、ご飯が食べられるようになったので、
治療のめどがたったとの事で、なんとか退院。
がしかし、昨日は朝昼何も食べてくれなくて、もう心が折れそうになりましたが、
夜はミキサーにかけたペースト状のご飯を少しだけ食べてくれました。
今朝は好きなものだけ少し食べてくれて、昼と夜は、少なめではありますが、しっかり食べてくれました。



14日面会時のレオ君

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15日面会時のレオ君

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今日のお昼ご飯、豚ヒレ肉5g、ご飯5g、かぼちゃ、トマト、ブロッコリー少々。
本当はこの倍くらい食べて欲しいのだけれど、今のレオにはこれが限界。

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なんとかしっかり食べてくれました。

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レオの具合が悪いと本当に落ち込むし、涙が出てくることもしばしば。
元気になって欲しい、長生きして欲しい、でもどうすればいいのか、どうしていいのかわからない。
ただ今回もう入院するのはやめようと思いました。
レオと二人三脚おうちで頑張るしかないのかなと。
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レオ君の膵炎

こんにちは。ご無沙汰しております。

レオ君さくらちゃんですが、なんとか元気です!
とはいえ、レオ君膵炎を患い、痩せてしまいました。
去年の8月に食欲が落ちて、暑いし高齢だから仕方ないかな、と軽く考えていたら、
9月に急性膵炎と診断され、2,1キロの体重が1,7キロに落ちてしまいました。
治療法は食事を低脂肪食にする事くらいしかなくて、
先生に勧めて頂いたロイヤルカナンの消化器サポートをあげてみたのですが、
食欲も元気も回復しなくて、結果手作り食となりました。
手作り食にしてから、ぐんぐんと元気を取り戻し、1,9キロまで回復しました。

やったー、と思っていたら、4月にまさかの再発!
今回は症状が酷くて、入院治療となりました。
入院させたくなくて、最初2日間は通院して、皮下点滴をしてもらったのですが、
レオ君には合わなくて、ソワソワしてお座りすら出来なくて、ずっと歩いていて、
その症状が10時間位続くのです。
とっても辛そうで、結局入院して静脈点滴をしてもらうことにしました。
4日間の点滴治療とステロイドの注射で、かなりCRP(膵臓の炎症を示す数値)が下がってきたので、
レオ君のストレスの限界ということもあり、退院させてもらいました。

退院した日の待合室にて
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久しぶりのおうち
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翌日は日帰りで点滴を受けました。
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すごくすごく良くなって、ご飯をガツガツ食べれるようになりました
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お散歩も再開出来るようになりました!
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今、体重は1,65キロですが、とても元気になりました。

プレドニゾロン(膵臓の炎症を抑える)
カモスタット(膵炎用)
バソトップ(心臓用)
ピモベハート(心臓用)

現在レオ君4種類のお薬を飲んでいます。

それにしても今回は本当に自分の無力さを思い知らされました。
愛情だけはあるけれど、何も出来ない、どうすることも出来ない、どうしてあげたらいいのかわからない。
医療の素晴らしさにただただ感謝しました。
先生や看護師さんに本当によくしていただきました。
そして神様にも感謝です。


さくらちゃんのお話もちょっとだけ。
さくらちゃん、2,2キロあるので、抱っこするとすごーく重く感じます。
さくらちゃん、超健康優良児でしたが、最近ちょっと微妙です。
ご飯を自分のお皿からでないと食べなくなりました。
そして、お水を水皿から飲めなくなりました。
原因は不明ですが、歯周病で水がしみたとかがトラウマになっちゃったのかな。

給水ノズルを手に持って飲ませて、なんとか上手に飲めるようになりました。
でもサークルに設置すると飲んでくれません。
さくらの水問題、どうなることやら。

今日はこの辺で。

体の事

火曜日にかかりつけの動物病院に行ってきました。

例年の狂犬病のお注射と、フィラリアの検査、

レオ君の心臓病のチェック、さくらちゃんの気になる事の相談、など。

レオ君は、14歳と10か月ですが、丁度13歳のお誕生日過ぎたころ、心雑音が聞こえると言われました。

血液検査、レントゲン、エコー検査をして、僧帽弁閉鎖不全症グレード1~2との診断を受けました。

それ以来、投薬開始の時期を探ってきて、去年の夏14歳と2か月で、グレード2と言われ、投薬開始を勧められましたが、

なんとなく延ばし延ばしで、今年の1月、いよいよ、飲ませ始めました。バソトップ2分の1錠。

飲ませ始めたのに、3月の検診で、グレード3と診断されてしまいました。

レオ君はとっても元気で、ご飯もよく食べて、散歩もしっかり歩いています。

ただ、さくらちゃんとのプロレスごっこは、完全拒否です!そこまでは、無理ってとこでしょうか。



さくらちゃんは、相変わらず元気で、心臓も全く問題無しなのですが、

左目が去年の12月頃から急激に白く濁ってきました。

1月に診てもらった時は、怪我が治りかけているところで、白内障ではなく治ります、と言われました。

でも、全然良くならず、今回再度診てもらうと、角膜皮質ジストロフィーという遺伝病ではないか、と言われました。

白内障ではないので、視力はあるんだそうです。ただ白く濁っているんです。

それと、寝ている時に、びっくりして飛び起きる事がたびたびあって、その事も相談したのですが、

脳の病気からくる発作かもしれないと言われました。

ただ発作の後、意識を失うわけではなく、ふらつきもなく、普通にしているので、

夢をみただけなのでは、とも言われました。

飼い主としては、夢を見たは違うと思います。

何らかの病気のように思えてなりません。

それ以外は、とっても元気なので、しばらく様子見です。



狂犬病の注射ですが、レオ君は、高齢&心臓病のため免除となりました。

さくらちゃんは打ったのですが、今年初めて、少し元気をなくしました。

さくらちゃんも来年は免除してもらおうと固く決意しました。

さくらちゃん、推定年齢11歳だけど、レオと同じ位かもと最近感じるようになりました。

13、14歳かな?

いずれにしても、二人がいなくなることは耐えられないので、長生きして欲しいです。

こればかりは、神様にお願いするしかありません。

それと、私がうすらぼんやりなので、しっかりしなくてはなりませんね。



日曜日にお弁当を持って、二子玉川公園へロング散歩しました。

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去年も今年も忙しくて、レオパパとレオさくとみんなで一緒にお花見散歩が出来ませんでした(涙)。

朝、仕事へ行く時、あまりに綺麗だったので、我が家の玄関から見えるさくらをパチリしました。

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軽度の頚椎ヘルニア

こんばんは、レオママです。

今日は、レオ君の不調のお話です。

ちょっと文章長いです。


10月1日、レオ君、ラグスターのスリングから落っこちた、

と前々回の記事でさっちゃんから報告がありましたが、

正確にお話すると、落っこちたのではなく、自分で飛び降りたのです!

現場となった場所は近くの大型のペットショップで、

レオ君は爪切りと足周りのカットを済ませて、

さくらちゃんの爪きりと足周りのカットが終わるのを待っているところでした。

ショップ内をぶらぶらして時間をつぶしていましたが、

爪きりが大嫌いな上に、たくさんのワンコもいて、

レオ君は、恐怖で興奮してしまって、その場から逃れようとして、

スリングから飛び降りてしまったのです。

床はツルツルのタイルだったので、着地に失敗して、

滑って転んで左前足と左側頭部を打ってしまいました。

立ち上がろうとして、左前足が内側に曲がったまま動かず、

また転びを二回繰り返し、目はうつろで、

ママに抱き上げられました。

そしてすぐに近くのかかり付けの医者へ行きました。

するとその頃には、元気に歩けるようになっていて、

『軽い脳震盪を起こしたけれど、骨折はしていないし、大丈夫でしょう』、

と診断されました。


その後一週間は、良く食べ、毎日散歩もして、元気に過ごしてたのですが、

10月7日の夜、ソファからぴょんと飛び降りた後、

フラフラっとよろめいて、キャ~ンと悲鳴をあげ、

右足びっこをひいて歩くようになってしまいました。

10月1日にぶつけたのは左側なのに、何故右足びっこ?

レオに何が起きているの?

とにかく心配で、夜間救急に連れて行きました。

レントゲン2枚撮っての診断結果は、

①環軸椎(7つある頚椎の一番目と二番目)不安定症からきている神経症状か、

②右足の捻挫

という診断で、2,3日様子を見てから、かかり付けの病院へ行くように言われました。

言われた通り、2,3日様子をみていると、

右足びっこは少しずつ良くなってきていて、食欲旺盛で結構元気。


そして10月11日、かかり付けの先生に診てもらった結果は、

落下後1週間は元気だった事と、ここ2,3日で回復傾向にある事から、

環軸椎(7つある頚椎の1つ目と2つ目)の問題とは考えにくく、

むしろもっと下の4つ目から7つ目の椎間板が狭くなっているので、

その辺りの頚椎ヘルニアからきている症状ではないか、と診断されました。


重い頭を支えている頚椎(椎間板)は、飛び降りによる衝撃や、激しい動きによって、

すごく負担がかかっていて、長い年月かけて傷んでくるのだそうです。

老化現象だと言われました。

もちろん10月1日の落下は、大きな原因となったと思われます。

一旦症状が良くなっても、再発すると言われました。

今後の治療方針は、現状は、痛がっている様子もなく、右足びっこもほぼ治りかけているので、


①ソファからの飛び降り禁止

②散歩はしばらくひかえて安静に

③今後の散歩は、首輪は禁止、ハーネスで。

④コンドロイチンとグルコサミンを服用し、椎間板を守る

⑤痛みが出たらステロイドを服用


こんな感じで、しばらく様子見となりました。



それからさらに一週間が経過しましたが、

レオ君かなり元気になりました。

ソファから飛び降りるし、朝一はママとの再会が嬉しくて、走り回るし、

困っている位です。はらはらします。

スツールだけは撤去したのですが、ソファを撤去出来ず、

ステップを購入使しようか、悩み中。

ステップ買っても、使わない気がして。




さっき、パパに大好きなりんごをもらっているところ。


早くりんごくれ。
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カメラは嫌だ。
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だから早くりんごくれ。
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早くりんごちょうだい。
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このまま、順調に回復するといいのですが。。。

ちなみに、さくらちゃんは、絶好調です。

レオが遊んでくれないので、怒っています。

さくらちゃんに、レオ兄ちゃんをいたわるという気持ちは全くないようです。

狂犬病予防注射

昨日は狂犬病の予防接種に行ってきました。

毎日のショート散歩(30分位のご近所一周コース)は大好きなさくらですが、

普段の散歩とは違うと察すると、まず玄関前でストライキ。

デリケートなさくらです。

途中まで抱っこで歩き、再び下ろすと、気分が良くなってご機嫌で歩くさくら。

しか~し、ある場所で、やっぱり病院だと気が付き、またまたストライキ。

賢いです。

結局、こうなる。。。

最近腰痛が酷くて、出来るだけ歩いて欲しいのですけど~。

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病院では、一通り簡単な健康診断してくれます。

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レオもさくらも、目、耳、皮膚、関節、心音、異常なし

歯周病だけね~、かなり状態悪し

体重は、レオ2,1キロ、さくら2,15キロ。

二人とも痩せてました。ベスト体重だそうです!

ついでに、フィラリアの検査してお薬もらい、2万円の痛い出費をすませ、

すぐ近くのカフェでランチしました。

『タンガニーラカフェ』

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シーフードとアボガド丼。とてもヘルシーなので、あっさり好みの女性には最適。

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カフェラテと抹茶のミルクプリン。やばい、ランチデザート美味し過ぎる!

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我が家から、散歩がてら行ける、最も近いカフェ。

ワンコクッキーもサービスしてくれます♪

ありがたいわ~。



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